梨狩り

梨狩りで元を取るにはどれだけ食べる必要がある?

投稿日:2019年6月28日 更新日:

「梨狩りって元取れるの?」

果物狩りの中でも代表的なものとして
名前があがってくる「梨狩り」

早いところであれば7月下旬頃から。

場所によっては10月下旬くらいまで
梨狩りができる場所もあります。

せっかく果物狩りに行くのであれば
「元を取りたい!」という人も
いるのではないでしょうか?

では梨の場合、何個食べれば
元を取れるものなのでしょうか?

気になる個数について紹介していきます。

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梨狩りで元を取るにはどれだけ食べる必要がある?

~梨狩りの食べ放題、値段はいくらする?~
梨の品種、農園によって値段は変化しますが
幸水梨、豊水梨など赤梨の食べ放題であれば

相場800円~1000円くらいで
食べ放題ができる場所があります。

スーパーで販売されている赤梨の値段が1個
だいたい150円~200円くらいなので

最低でも5個は食べておかないと
元は取れないと考えておきましょう。

梨の大きさにもよりますが
5個食べるのはなかなか辛いので

料金の元を取るつもりで
梨狩りに行くのはやめておきましょう。

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梨狩りの楽しみ方

美味しい梨を食べるだけであれば
別に梨狩りへ行く必要はありません。

ではそんな梨狩りをどうやって楽しむのか?
以下の点を意識してみましょう。
 

・梨が実っている景色を堪能する。
・梨を自分で収穫する体験を楽しむ。
・自分が好きな人と一緒にその体験を共有する。
 

これが梨狩りの楽しみ方になります。
景色+収穫体験+美味しい梨を食べれる。

それに加えて話題作りになると考えれば
料金に見合う楽しみが手に入ります。

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梨狩りへ行く時の持ち物

ウェットティッシュ、タオル、飲み物
虫よけ、かゆみ止め、紙皿、ビニール袋
フォークorつまようじ。

最低限この8つは持っていきましょう。

雨が降りそうな天気の場合は
雨具も準備しておきましょう。

果物ナイフ、まな板などは
農園で借りられることも多いですが

使いやすいものがあれば
そちらを持っていきましょう。

皮むきが苦手な人は
ピーラーがあると便利です。
 

梨を冷やして食べるとさらに美味しくなるので
クーラーボックスもできれば持っていきたいですが

農園で禁止されていることも多いので

持ち込みができるかどうか
必ずチェックしておきましょう。

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まとめ

梨狩りで元を取ろうと考えているなら
最低でも5個は食べる必要があります。

はっきり言って梨を
5個食べるのはかなり辛いので

「梨狩りで元を取ってやる!」
という気持ちでは行かない方がよいでしょう。

梨狩りは景色や収穫体験を
楽しむためにする行事なので

梨を食べるだけが楽しみであれば
スーパーで買って食べることをおすすめします。

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