梨狩り

梨狩りは何月からできる?持ち物は何を用意するべき?

投稿日:2019年6月24日 更新日:

農園、梨園に行ってもぎ立ての
梨を食べることができる「梨狩り」

果物狩りの代表例として名前が出てくるので

家族、友達同士で行く人も
いるのではないでしょうか?

そんな梨狩りですが何月頃から
できるものなのでしょうか?

梨狩りができるようになる時期と
用意するべき持ち物を紹介していきます。

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梨狩りは何月からできる?

梨狩りは品種、場所を選ばなければ
7月下旬頃から行えます。

本格的にできるようになるのは
8月中旬頃からになり

東北の場合は9月上旬頃。

北海道の場合は9月下旬頃から
梨狩りができるようなります。
 

梨狩りができる品種は主に和梨で
幸水、豊水、二十世紀などが
代表的な品種になります。

洋梨で梨狩りができる場所もありますが
和梨と比較するとかなり少数です。

洋梨の梨狩りがしたい場合は
10月上旬頃からになり

山形県、山梨県、長野県の中でも
一部の農園で行うことができます。

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持ち物は何を用意するべき?

・ウェットティッシュ
梨の果汁で手が汚れるので
果汁を拭けるものを持っていきましょう。

その中でもウェットティッシュが最適です。
 

・タオル
8月~9月はまだまだ暑い日が続きます。
汗を拭けるタオルも必ず用意しましょう。
 

・紙皿、フォークorつまようじ
切った梨を乗せる紙皿を
用意しておきましょう。
 

・虫よけスプレー、かゆみ止め
梨園は蚊がいるので梨狩りをする前は
必ず虫よけをしておきましょう。

それでも蚊に刺されることもあります。

刺された時のことも考えて
かゆみ止めも用意しておきましょう。
 

・ビニール袋
ゴミ入れとして使用します。
 

・軽食、弁当、飲み物
梨だけではどうしても飽きてしまうので

梨以外の食べ物と飲み物も
合わせて持っていきましょう。
 

~あると便利な物~
・雨具
雲行きが怪しく雨が降りそうな
場合は持っていきましょう。

レインコートが無ければ
この機会に買っておきましょう。
 

・氷とクーラーボックス
冷やして梨を食べることができますが
持ち込みが禁止されている農園も多いです。

持っていく場合は持ち込みが
できるかどうか必ず確認しておきましょう。
 

・果物ナイフ、ピーラー、まな板
農園側で貸してくれるところも多いですが

使いやすい道具があれば
そちらを持っていきましょう。

梨の皮を剥くのが不慣れた人は
ピーラーがあると便利です。

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1人あたりの料金はいくらくらい?

プラン、梨の品種、年齢によって
料金に変動はありますが

だいたい1人1000円~
2000円は超えないくらいになります。

お土産を買うこともできますが
別料金になっているところがほとんどで

梨1kgあたり500円~1000円
くらいになります。

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まとめ

・梨狩りは場所を選ばなければ
7月上旬頃から行える。

・本格的に始まってくるのは8月中旬頃から。

ウェットティッシュ、タオル、紙皿
フォーク、虫よけ、かゆみ止め、ビニール袋。
軽食、弁当、飲み物は必ず持っていきましょう。

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