お彼岸

お彼岸って何をするの?用意しなければならないものはある?

投稿日:2019年6月18日 更新日:

春と秋の年2回行われている行事「お彼岸」

日本で古くから行われている
伝統行事の1つになっています。

そんなお彼岸ですが具体的に
何をする行事なのでしょうか?

お彼岸でやることと用意しなければ
ならないものを紹介していきます。

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お彼岸って何をするの?

彼岸とは亡くなった人がいる
世界の名称になります。

極楽浄土、あの世なんて
呼ばれ方もしていますね。

ちなみに今、私たちが生きている
世界のことは「此岸(しがん)」と呼ばれています。
別の言い方をすると「この世」ですね。

春分の日と秋分の日は昼と夜の長さが
ほとんど同じになることから

仏教では彼岸と此岸が最も近い日である
と、考えられていて

この時期に祖先を供養すると
極楽浄土、彼岸へ死後に行けると
信じられていました。
 

~主にやることは2つです~
1つ目はお墓参りをする。
2つ目は仏壇仏具の掃除。
 

この2つをやっておきましょう。

お彼岸は春分の日、もしくは春分の日の
前後3日間なので合計で7日間あります。

その期間でしやすい日に墓参りと
掃除を済ませておきましょう。

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用意しなければならないものはある?

お供え用の花、線香、ろうそく
タオル、スポンジなどの掃除道具。

これに加えてお供えで使用する果物や
ぼたもち、おはぎを用意しておきましょう。

お盆のように特別な飾りなどは必要ありません。
 

彼岸会や施餓鬼などの法要に参加する場合は
お布施も準備しておきましょう。

相場は3000円~1万円くらいが一般的です。

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やり忘れた場合はどうしてる?

お彼岸は1週間あるので
やり忘れることは滅多にありませんが

忘れてしまった場合はできるだけ早めに
墓参り、仏壇仏具の掃除をやっておきましょう。

お彼岸が過ぎたらやってはダメ。
という決まりは特に無いので

少し遅れてしまっても
気にする必要はありません。

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まとめ

Q1:お彼岸って何するの?
A1:仏壇仏具の掃除、墓参り。
この2つが主なやることになります。

春彼岸は春分の日の前後3日間。
秋彼岸は周分の日の前後3日間。

7日間のうちで自分たちが
しやすい時に済ませておきましょう。
 

Q2:用意しなければならないものはある?
A2:お供え用の花、線香、ろうそく
タオル、スポンジなどの掃除道具、おはぎorぼだもち。

これらを用意しておきましょう。

彼岸会、施餓鬼に参加する場合は
お布施の準備もお忘れなく。

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