お中元

お中元は何を贈るべき?おすすめはある?

投稿日:2019年4月5日 更新日:

日本で古くから行われている
風習の1つであるお中元。

日頃お世話になっている方や
目上の方に向けて感謝の気持ちと
健康を願うを気持ちをあらわすために

品物を贈る風習になっています。

お中元を贈る際に悩みがちになるのが
「何を贈るべきか?」という点。

贈るのであればできるだけ
喜ばれるものを贈りたいですが

おすすめはあるのでしょうか?

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お中元は何を贈るべき?おすすめはある?

お中元は夏に贈るものなので
暑い日にもらって嬉しいものを
贈るのがおすすめになっています。

例をあげるとビールやジュースなど
冷やすと更に美味しく飲める飲み物類。

暑い日に食べたくなる
アイスクリームなどがおすすめです。
 

飲み物は賞味期限が長く
長期保存できるものになっているので

もらって困るということは無いでしょう。

また切るだけですぐに食卓に出せる
ハムギフトも人気が高く

ハムが嫌いな人で無ければ
ハムを贈ってみるのもよいでしょう。

食べ物は調理が必要な物よりも

すぐに食べられる物の方が
もらって嬉しいという人が多いです。

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お中元の相場、値段はどれくらいにするべき?

お中元の相場はだいたい
3000円~5000円くらいです。

高過ぎず、安過ぎずくらいの値段なので

どれくらいのものを贈るか悩んだ時は
この金額相場を目安に

お中元を選んでいきましょう。
お中元を贈る場合は量にも注意したいところ。

家族の人数が多い場合は量も多めに。

少ない場合は贈る量を少なくして
商品の質を高めたものを贈ると
喜ばれやすいです。

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お中元はいつまで贈るべき?

地域によって違いがあり
関東・東北・北陸であれば

7月1日~7月15日の間に。

北海道・東海・関西・中国・四国は
7月中旬~8月15日までに。

九州の場合は8月1日~8月15日までに
贈るのがよいとされています。
 

もしこの期間に間に合わない場合は
お中元では無く、残暑見舞いとして
品物を贈るようにしましょう。

関東・東北・北陸の場合は
7月16日~8月7日頃までを暑中見舞い。

それ以降を残暑見舞いとして
贈るようにしましょう。

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まとめ

Q:お中元は何を贈るべき?おすすめはある?
A:ビールやジュースなど冷やして美味しい飲み物。
もしくは暑い日に食べたくなるアイスクリーム。

これらを贈るのがおすすめです。
金額は3000円~5000円くらいが目安。

高過ぎず、安過ぎずな値段なので
お中元に適した金額になっています。

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