お正月

年明けうどんはいつ食べる?具材は何を入れるべき?

投稿日:2018年12月30日 更新日:

「年明けうどんっていつ食べるの?」

12月31日に食べるもの。
と言えば年越し蕎麦ですね。

年末に自宅でゆっくりしながら
蕎麦を食べる人も多いのではないでしょうか?

では年明けうどんは
いつ食べるとよいのでしょうか?

元日に食べなければダメ?
食べる期間は決まっているのでしょうか?

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年明けうどんはいつ食べる?

~そもそも年明けうどんって何?~
年明けうどんとは「さぬきうどん振興協議会」が
新たな麺食行事の普及を目的として提唱しているもの。

2009年から讃岐うどん業界を中心に
行事として展開され始めました。

昔からあった伝統行事では無く
商業的な行事になっています。

行事を作った「さぬきうどん振興協議会」によると
元日~1月15日食べれば年明けうどん

という定義になっているようです。
 

なので年明けうどんを食べたいと思ったら
この期間内に食べるのがよいでしょう。

時間は朝昼夜いつ食べてもOKです。
自分が食べやすい時間に食べましょう。

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具材は何を入れるべき?決まったものはある?

うどんで紅白を表現するために

「純白のうどんに対して
新春を祝う赤い食べ物を入れること」

これが年明けうどんの条件になります。
赤いものであれば何でもOKです。

例をあげると
・梅干し、人参、赤いかまぼこなど。

一般的には梅干し、赤いかまぼこが
使われていることが多いです。

1点用いれば年明けうどんの定義になるので
具材が1つだけでは寂しいと思ったら

他の具材も加えてみましょう。

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年明けうどんは温かくなければダメ?

寒いので温かくして食べることが
多い年明けうどんですが

温で無ければダメ。
という定義は特にありません。

冷やしで食べたければ
冷やしで食べるのもよいでしょう。

上記で紹介した年明けうどんの定義
赤い具材を1点入れるをクリアすれば

冷やしで食べても大丈夫です。

冷やしで食べる場合は赤の具材以外にも
大根おろし、とろろを入れるのもよいでしょう。

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まとめ

年明けうどんという行事を作った
さぬきうどん振興協議会によれば

元日~1月15日に食べれば
年明けうどんという定義になるようです。

食べる時間はいつでもよいので
食べ逃すことはまず無いでしょう。

白いうどんに対して赤い具材を
1点入れるのが年明けうどんの定義。

梅干し、赤いかまぼこなどを
具材に入れるようにしましょう。

温かい年明けうどんが多いですが
冷やしでも問題ありません。

冷やしが食べたい人は冷やしで
年明けうどんを食べましょう。

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