お正月

お店で予約した年賀状印刷は注文した後でキャンセルできる?

投稿日:2018年12月25日 更新日:

年賀状作成をするうえで楽に済ませる方法に
お店での年賀状印刷があります。

たくさんの人へ年賀状を書く場合に
とても便利なサービスです。

しかし年賀状印刷を注文した後で
近親者に不幸があってしまったなど

キャンセルしたい状況になってしまった場合
年賀状印刷をキャンセルすることは
できるのでしょうか?

近親者の不幸など特別な理由があれば
キャンセルすることは可能?

全額返金してもらえるのでしょうか?

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お店で予約した年賀状印刷は注文した後でキャンセルできる?

お店で予約した年賀状は
注文が確定したものでも

2時間以内であればキャンセル可能です。
料金も全額返金してもらうことができます。

しかしそれ以降はいかなる理由があっても
年賀状印刷のキャンセルは不可能になります。

もちろん料金も返してもらえません。

運が悪かったなあと思って
あきらめるしか無いでしょう。
 

では受け取った年賀状はゴミとして
捨てるしかないのでしょうか?

使わなかった年賀状に関しての
処分方法も合わせて紹介していきます。

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使わなかった年賀状の処分方法

キャンセルできなかった年賀状は
来年に使い回すこともできないので

郵便局へ持っていき通常はがきや
切手などと交換しましょう。

近親者の不幸があった場合に限り
手数料無しで交換が可能になります。

無料交換を希望する場合は
窓口に備え付けてある請求書に

住所、氏名、亡くなった人の続柄等を
記入する必要はありますが

ゴミとして捨てる必要は無くなるので
できるだけ交換しておいた方がよいでしょう。

通常はがきと交換することで
寒中見舞いでも利用ができます。

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年末に不幸があった場合喪中はがきは出すべき?

年末に不幸があった場合に急いで
喪中はがきを出したとしても

すでに年賀状をポストに
投函してしまっている人がほとんどなので

喪中はがきがどうしても間に合いません。

喪中はがきで知らせる場合は遅くとも
12月上旬頃までにしておきましょう。

年末に不幸があった場合は喪中はがきでは無く
寒中見舞いで不幸を知らせるようにしましょう。

寒中見舞いは松の内が開けてから
立春までの間に送るようにしましょう。

期間的に1月8日~2月3日までになります。

関西地方の方では1月15日までが
松の内としている場合もあるで

関西地方で寒中見舞いを送る場合は
15日を過ぎてから送るようにしましょう。

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まとめ

年賀状印刷の注文が確定したものは
2時間以内であればキャンセル可能です。

しかしそれ以降はいかなる理由でも
キャンセルが不可能になります。

それは近親者の不幸だった場合でも
例外ではありません。

使わなかった年賀状は郵便局で
通常はがきや切手と交換しておきましょう。

近親者が亡くなった場合に限り
手数料無しで交換可能になります。

請求書に住所、氏名、近親者との続柄等
記入する必要はありますが

注文した年賀状を再利用できるので
できるだけ交換するようにしましょう。

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